霞が関から見た永田町

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各法案成立可否に関する議員の発言まとめ

 

2017年6月18日に通常国会が終わり、議員の各法案成立可否に関する声をまとめた。

与野党によって全く異なる発言となった。与党は充実感。

野党は可決されなかった法案に対し、次回成立させるといった意思表明をしている。

 

 

自民党公明党議員の発言

自身が関わっていた法案の成立を振り返り、喜びを表現しており、次回の活動に活かすといった議員の発言が目立ちました。

 

 

 

  • 寺田 稔議員

 

  • 山本かなえ議員

 

  • 武部新議員

 

150日間の第193回国会も閉会しました。この国会から自民党国対に所属したので国会運営の勉強をさせていただく機会を得ました。
テロ等準備罪天皇陛下退位の特別法など重要法案もあり、竹下委員長のもと大変貴重な経験でした。

 

民進党議員の発言

今回の国会で成立しなかった法案を次回以降成立させるといった意思表明をしている議員が多かった。また、藤末健三議員は”反対だけの野党との烙印を押されている”事に対して力不足と発言している。

 

  • 藤末健三議員

 

  • 水戸まさし議員

 

 

  • 大串ひろし議員

加計学園の問題をもみ消すために、共謀罪法案を強行採決してまで国会を閉じた安倍総理。そして今度は、さらに国民の目先を変えるために内閣改造

 

 1月に開会した通常国会最終日となりました。代議士会では、山井国会対策委員長より、加計学園の問題で追及を逃れるために国会を延長しなかったこと、共謀罪法案が中間報告という異例の方法で強行採決されたことなど、本来の国民のための国会ではなく、安倍総理主導の国会運営となっている現状について危惧が表明され、共有いたしました。

小川淳也の活動報告 : 通常国会最終日(6月16日) - livedoor Blog(ブログ)

 

共産党議員の発言

 

  • 宮本徹議員

 

日本維新の会議員の発言

今回の国会に一定の充実感を感じている議員の発言が目立った。

 

  • 下地ミキオ議員

 

  • かわの正美議員

 

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